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石井ひでたけ活動日記 (blog)
兵庫県議会議員「石井ひでたけ」の活動ブログです


昨日2月定例会での一般質問が終了しました。
すぐにアップできればよかったのですが、夕方からも色々とあったので今朝ブログしています。
6項目にわたり、質問しましたが、十分に当局に私の質問の趣旨が通じていたのか、反省しなければいけないと痛感いたしました。答えにくい質問であったかもしれませんが、本筋をそらされた答弁もあり、再質問の時間もなく(これは私にも原因がありますが。一般質問の持ち時間は答弁時間も含めて45分ですので、1つくらい質問を減らして余裕をもって質問すべきでした。)、今後はもっと事前に直接、当局とのやり取りも必要だと改めて感じています。質疑の要旨は、近日中に「みるみる通信」にまとめ、ご報告させていただきます。

今日は民主党兵庫県連では但馬地方の雪かきボランティアに青年局中心にバス1台で行ってますが、前々から西区の連合婦人会主催の「なでしこまつり」が予定で入っていましたので、今回は雪かきボランティアは失礼し、3月11日(日)?予定の第2回目の雪かきボランティアには参加しようと思っています。
さすが、婦人会の主催行事と言うこともあり、各種団体の方々はじめ、行政の方々も大勢参加されていました。従って、自ずと社交場となり、情報交換や、電話でのやり取りでお世話になった方々へ直接お礼が言えるなど、私にとっても一石二鳥の場であります。




今回は神戸西署から交通安全をテーマに自称”何茶亭きよしまろ”として西署員が分かりやすい落語の披露がありました。



午後一番は恒例の西区長の挨拶に続いて、今年は「まるまるもりもり」を区役所の方々と振りも交えながら会場を沸かせていました。(区長は練習不足か、曲目に無理があるのか、かなり照れていました。)



この写真は私ではありません。山内神戸県民局長です。昨年は見ている私もドキドキしながらのステージでしたが、今年はかなり唄い込んできたみたいで、安心して聞くことができました。
今年は、区長と局長とでは局長に軍配があがったとおもいます。(芸は区役所の方がかなりこっていましたが・・・。)

あくまで、今回報告したのは行政関係だけで、本来の婦人会の皆様方の60近くに及ぶ演目で会場を沸かせていました。婦人会のパワーには只々敬服いたします。



今朝地元の高設のハウスいちご栽培をされているハウスにお邪魔しました。
一昨年の9月定例会で質問し、商品化すべく、前倒しで現在、他の品種のいちごと同じ環境で試験的に栽培しているいちごが写真のいちごです。
そのとき、知事に対して私が「井戸おとめ」と命名し、兵庫県産の新種のいちごを是非、市場に早く出していただきたいと質問いたしました。
今回試験的に3種類を栽培したようですが、この写真に写っているのいちごが、色・形がよく、大きさもそこそこということです。味はバランスよく甘味も酸味もあり、おいしくいただきましたが、「宝交早生」以来の兵庫県産のいちごとして、舌の肥えた消費者を満足させるにはもうひと改良必要かなと素人ながら感じました。
しかし、着実に改良を重ね、兵庫県産の新種のいちごが市場に出回る日もそう遠くないのではないかと期待できる取組を感じました。
関係者の皆様に感謝です。



本会議も昨日の代表質問に続き、今日は一般質問1日目も終わりました。
今日は我が会派の前田議員の初質問の日で、事前までいろいろと資料を取り寄せ、作り上げた一般質問。
わかりやすくフレッシュで良かったと思いました。
いよいよ私も28日の質問に向けて最終チェック。
質問項目としては、現段階で①知事の考える「関西の復権」について 
②関西広域連合の将来への懸念について
③行財政構造改革の取組の検証について
④神戸市との連携による効率的な行財政運営について
⑤新規就農者の育成と定着について
⑥神戸マラソンの開催に向けた取り組みについて
を考えています。
土日を挟んで少し頭をリフレッシュして取り組んで行きます。 



今日は午前中は定例の月曜県政相談会で事務所で待機。電話でのご相談が2件あっただけで、すぐに対応いたしました。午後から初めての兵庫県薬事審議会に出席。構成メンバー18人で新会長に津波古氏(神戸薬科大学特別教授が再任され、第71回兵庫県薬事審議会が開催されました。
報告事項として
1)後発医薬品安心使用促進事業について 
2)新型インフルエンザ対策における抗インフルエンザウイルス薬の備蓄等について 
3)薬局・医薬品販売事業者等への指導について 
4)薬物乱用防止対策について 
5)東日本大震災への医薬品の提供について
順次報告があり委員から質問・要望また補足がありました。
過去いろんな審議会に所属しましたが、比較的活発な意見が出ている審議会だなと感じました。
専門的でしたので、事前に資料も頂いていたわけですから、勉強していくべしだったと反省しています。 



午後から事務所で作業をしていると外は雪。今年これだけ雪が降ったのは初めてでしたので、思わず事務所から外をパシャリと写しました。先週収録したユーチューブをアップしました。



今日は地元の西区の西神文化センターで行われた但馬牛振興講習会に参加しました。午前中に行われた事例発表のみの参加となりましたが、丹波ささやま農協和牛生産部会の清水さんとJAたじま みかた和牛女性会の上田さんの事例発表を聞かせていただきました。清水さんは「地域と共に 和牛繁殖経営の理想を追求」と題して、まさに就農したてのフレッシュマンで幼少の頃から学生時代、そして今日までの経験や取り組みを発表されてました。また、上田さんは結婚するまでは但馬牛とは無縁で3人の子供を育てながら、夫と共に悪戦苦闘しながら法人化し規模拡大していっている様子をうまく表現(発表)されていました。子供の年からして私の長男と同い年なので、まさに同世代の方が但馬牛に熱い情熱をもって頑張っている姿に感銘を受けました。機会があれば一度お二人の牧場にお邪魔したいと思いました。



今朝は西神中央駅のプレンティ側で駅立ちを予定していましたが、昨夜の天気予報では昼から雨の予報が午前6時前にはパラパラ。予定を変更して西神南駅へ。2月1日から有料となった駅の駐輪場をのぞいてみると雨のせいか、自転車もまばらな状態。昨年までは、不法駐輪で所狭しと置かれていた自転車もなくなり、整然と駐輪されていました。いろいろ議論はあるようですが、やはりニュータウンの駅の顔の場所ですので、すっきりと見通しもよくなりよかったのではないかと思います。

2月は総務常任委員会の管内調査や会派で中国に視察に行ってましたので、ようやく今日から2月の朝の駅立ちを開始。朝6時から西神中央駅で2時間半。その後、月曜相談会に備えて、事務所に入り。残念ながら、(雨のせいか?)10時から12時の間に来客なし。電話は6件ほどありましたが、相談は1件のみ。即、対応して先方には納得していただきました。次回は1週間後の20日(月)に開催いたします。




今日は母校の高校の卒業式に参列。式の途中で失礼するので、早めに着くように家を出ましたが、加古川バイバスで事故があり、渋滞に巻き込まれ、結果としてぎりぎりに到着。毎年のことであるが、一人ひとり卒業証書を手渡され、今年は190名が巣立ちました。ご父兄の席に目をやると自分もこのように両親に見守られながらここを巣立ったんだなと感慨ぶかくなりました。その後、地元の潮海寺で行われた大護摩供に参加。古式ゆかしき伝統に則って大護摩供が行われました。私の場合、この行事が終わってようやく新年会が終わったような感じです。頂いたお札を今事務所に持ち帰り、今年一年の活動の充実を願って供えました。



今日は民主党兵庫県連の定期大会が神戸で行われました。その中の報告、協議事項で組織委員会事務局長として今年度の年間活動計画案を提案し、承認されました。その後、行われました青年委員会(当選時45才以下で構成)に出席。メンバーもかなり若返り、いつしか最長老の1人となりました。若いメンバーに刺激されながら、時には彼らを刺激できるように頑張っていきます。





今日は昨日とうって代わって晴天。しかし、地元石川先生が言うにはマイナス7度の氷点下。そんな中、青垣町佐治で取り組まれている関西大学TAFS佐治スタジオを視察(写真上段)。また、地域特産物の活用による地域活性化に取り組む氷上つたの会にお邪魔させていただきました。今日は節分ということもあり午前2時から1200本の恵方巻きを手際よく巻いておられました。(私も5本買って帰りました。)午後からの丹波県民局(写真下段)でも管内状況を説明を受け、特に大丹波連携の推進は府県を越えた取組で今後とも関心を持ちながら、エールを送りたいと思いました。





午後からは新温泉町にある山陰海岸ジオパーク館に立ち寄り、谷本館長(写真上段の右側の方)に熱心に今日までの歩みと取組を聞かせていただきました。情熱をもって取り組まれている事が説明の至る所で感じられ、敬服いたしました。その後、養父市大屋町の廃校を活用した地域振興として但馬醸造(株)に視察に向かいました。道中、事故等があったらしく、情報もないまま、雪の中、バスが立ち往生するなど、予定時間を大幅に遅れて到着したにもかかわらず、但馬醸造(株)の担当者から丁寧な説明を受けました。(写真下段は体育館を活用して酢の醸造加工工場)ホテルには予定より1時間30分以上遅れて到着。但馬の交通事情には少しまいりました。




今朝は昨日からの雪で車もなかなか出れないくらいのこの冬一番の大雪(写真上段はホテル玄関前の様子)。宿泊場所から目と鼻の先の但馬県民局にも15分以上かかって到着。但馬県民局の管内状況について説明を受けました。特に2年後の但馬の祭典20周年に向け、一丸となって盛り立てて行こうという意気込みが感じられました。




今日から3日間、総務常任委員会の管内調査です。今回は但丹地区でまず朝来市の体験型民宿・いなか暮らし塾で地域交流・定住人口増加の取組について視察いたしました。その後、和田山の大蔵地域自治協議会が取り組んでいる児童文学作品(地元生まれの森なはさんの書いた「じろばったん」)を活用した地域活性化の取組を(写真上段)、最後に出石の芝居小屋を生かしたまちづくりとして出石永楽館(写真下段は永楽館館内)を視察いたしました。