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石井ひでたけ活動日記 (blog)
兵庫県議会議員「石井ひでたけ」の活動ブログです

やよい賞受賞式

西区役所前 かめの甲羅干し
今日は朝から臨時の県政相談会。終了まじかの10時30分前に来客。応対の後、11時のアポ先へ。
岩岡まで来たので久しぶりにお昼はあーぼんのカレーと思って行くとあいにくのお休み。口がカレーになっていたので、175号のココイチへ直行。ごはん大盛りと今までなら注文するところですが、ぐっと押さえて並盛。
その後、西区役所に寄ると玄関前に下段の写真の「かめの甲羅干し」。三匹のカメが人なれした様子でいましたので、思わず、写真に撮りました。
その後、玉津事務所に入ったり、櫨谷に行ったりしながら、午後3時からの西区民がおくる警察官の賞「やよい賞」の授賞式に参加。来賓として挨拶をさせていただきました。
その後、伊川谷に立ち寄り、今家に帰ってきてシャワーを浴びたところです。
今から宴席に行ってきまーす。


農業公園からの夕日
(中央右に浴衣姿の在住外国人)                     

盆踊りも最高潮
今日は恒例の西区連合婦人会主催の「なでしこの盆」が農業公園で盛大に行われました。ほかの地域の盆踊りとの大きな違いは区内にある6大学の留学生にも呼びかけ参加してもらい、国際色豊かな行事となっています。私も今日は「炭坑節」だけですが、輪になって一緒に踊らせていただきました。(いつも感じることですが、婦人会の皆さんのパワーには頭の下がる思いです。)

今年も昨日、神出の総合農園の開園式に出席致しました。式典の後、例年通り、各園を回って試食会が行われました。なし狩り、ぶどう狩り、さつまいも掘りの順に案内されましたが、今年は昨年よりも今の段階で明らかに生育がよく、みずみずしく、おいしく試食させていただきました。試食だけでは申し訳ないので、ぶどう園でぶどうといちじくを買って帰りました。残念ながら午後から議会運営委員会があったので、今年は芋掘りには参加できず、また、懇親会にも参加できずに急いで県庁へ向かいました。毎年思うことですが、これだけ都市の近くに観光農園があるわけですから、なんとか今年も大勢の人の来園してもらい、大いに賑わっていただけたなら・・・。
生産者の皆さんの丹精込めて作られた神戸の「なし」「ぶどう」「さつまいも」を是非、足を運んでいただき、召し上がって下さい。


県民との意見交換
今回の文教常任委員会の管内調査(中播・西播)では、初めての試みである県民との意見交換が行われました。県立播磨特別支援学校の学校評議員の方々との意見交換では実情がよくわかり一定の成果があったように思いますが、如何せん時間が足りなかった感は否めません。今後の会の持ち方も検討する必要があると感じました。その他、今回の視察では佐用にある天文科学センターや国登録文化財に指定された姫路の上月家、播磨西教育事務所、飾磨工業高等学校、姫路商業高等学校を視察いたしました。10年目にして初めて文教常任委員会に所属したわけですが、現場の実情を目の当たりにでき、もう少し早く委員会に所属していてもよかったかなと反省しています。


兵庫県地方議会協議会の様子
駅立ちは今日から再開。さすがに神鉄押部谷の駅はまだお盆やすみかと思うくらい人出はいつもより少ない感じ。
その後、玉津の事務所に入り、伊川谷の事務所に立ち寄り県庁へ。いつもとは違った物々しい警備状況。
所用をすませ、午後2時からの兵庫県地方議会協議会に会派の政調会長として出席。主な意見交換の内容は「地域防災体制の整備について」と「議会の活性化について」でした。県庁から会場の北野プラザホテルまで往復しただけでも汗でびっしょり。ここ数日は天気も良さそうなのでうれしい反面、残暑の厳しさにはうんざりです。

お盆休み(地元では多少行事はありましたが・・・。)も終え、今日は午前9時30分から関西広域連合連携協議会にはじまり、文教常任委員会。午後から議員団幹事会→議員団総会。午後2時からは政調懇話会。終了後は来年度予算に向けた神戸市会との意見交換会と目白押しです。
この休み中に日本100名山の1座でも登頂したかったのですが、山の天気予報ではいまいちでしたので、登頂を諦めました。目標の100名山登頂へ、焦らず、時期を見ながら着実に達成していきます。



今日は家を出るときに少しアクシデントにあい、西神中央駅立ちが10分ほど遅れ、6時10分すぎから開始。駅立ち終了後は県庁へ。10時からの来客の対応に始まり、午前中は当局説明やアポなし来客等でフル回転。午後1時からの臨時県政相談会のため伊川谷事務所へ。電話での相談1件と2時からの来客の対応ののち、3時からの自転車競技連盟の平成24年度第1回理事会に出席。10月に行われる国体のメンバー等の報告を受け、途中退席させていただき、5時から大阪で行われていた党の近畿ブロック会議に遅れて出席。写真は会議の後の懇親会の始まりのワンショットです。


総合リハ 盆踊り大会

伊川谷音頭保存会 納涼のつどい
県庁から一旦事務所に入って急いで総合リハビリテーションセンターで行われていた盆踊りに参加。灯台下暗しで、第43回とか。恥ずかしながら初めて参加致しました。昨年からご案内をいただくようになり、昨年は出張で参加できずに今年初めて参加。地元の自治会も一緒になった盛大な盆踊り大会でした。まだまだ、地元を回れていない証拠。反省しきりです。
(高校の大先輩や知人にも声をかけていただき、時間を見つけて行って良かったです。)
総合リハの会場を後に、伊川谷音頭保存会の納涼のつどいに参加。すでに終盤で最後の踊りとそのあとのビンゴゲームで大いに盛り上がっていました。



昨日に引き続き、政務調査会が行われました。6コマ×50分。時間を無駄にすることなく、熱心な質疑応答が行われました。今回の政務調査会の成果を踏まえ、現在作成中の「重要政策提言」にいかします。(
(我が会派は全員参加で政調会に臨んでいます。)
今から県庁を出て昨日に引き続き、夏祭りに行ってきます。

今朝は政務調査会に備えて朝の駅立ちは軽めに伊川谷駅に立ってから県庁へ。議員団幹事会→議員団総会→政務調査会6コマ×50分。政務調査会長として進行役に徹しました。その後、先般の海外視察の会派内報告会を行いました。今回初めての試みですが、視察に行った議員にそれぞれ調査先を担当していただき、事前にいただいていたレポートを中心に報告していただきました。(これをもとに今回の調査を冊子にまとめ、また、会派ホームページにもアップしていきます。)
これから地元の盆踊りに向かいます。



今朝は昨日に引き続き、朝の駅立ち。あまりの暑さに2時間過ぎたころにやめようかなと思いましたが、何とか気力で予定の8時30分まで続けました。その後、地元挨拶まわり。いま午後4時からの来客のため事務所に戻ってきました。「あさがお」がこの炎天下にもかかわらず、見事に咲いています。まさに今が一番満開といったところか。午後7時に遅めの来客がありますので、いまは事務所で事務作業で時間調整しているところです。


記念演奏(神戸市混声合唱団) 

30周年記念のクライマックス

先程の消防団の応援を最後まで出来ずに後味も悪い思いをしながらも、午後1時からの「西区誕生30周年記念式典」に遅れずに参列。
1部ではこれまで西区を支えていただいた各種団体に対して市長より感謝状が贈呈され、また、神戸市混声合唱団のすばらしい歌声による記念演奏があり、2部では「神戸市西区の歴史から」と題してユーモアいっぱいに田辺眞人氏による記念講演が行われました。
また、午後3時からはプレンティ広場でさまざまなお祝いの演目が披露され、最後は岩岡の「ふとん太鼓」がところせましと広場を練り歩き、記念行事に花を添えていただきました。
この日に向けて準備に練習に大変ありがとうございました。吉生の獅子舞、性海寺の鬼やらいなども印象的でした。

これまで西区発展にご尽力をいただいた方々に敬意と感謝を申し上げます。
(P.S 中島西区長はじめ区役所の皆さん大変お疲れ様でした。)



今朝はまず事務所に入って「あさがお」・「緑のカーテン」に水やり。連日の視察で体が鈍っているので昨日に引き続き事務所で自転車を30分。これが結構、10分も経たないうちに汗びっしょり。
自宅に一旦戻って着替えて三木の広域防災センターへ。
午前9時半からの開会式に参加し、今回出場する神戸市西消防団の押部谷支団を応援する為、席を移し、地元応援団の方々と一緒になって応援。今回小型ポンプの部は9チーム出場していましたがそのうち押部谷支団からはA・Bの2チームが出場。Aチームが無事競技を終え、ほっとして会場を後にしました。この大会に備え、休日も返上して一生懸命頑張ってきた支団の皆さんがなんとか上位入賞してくれたらなと思っています。(結果は午後のポンプ車の部が終わってからしかわかりません。)


伊川リバーフェスタ


夏まつりの様子
昨日までの北海道の快適な気温とは打って変わって、うだるような暑さ。
午後2時から始まった伊川リバーフェスタでは開会式前は目のくらむような暑さでしたが、少し風が出てきてなんとかしのげる状態に。1時間ほどゆっくり楽しませていただき、一旦事務所に退却。少し休んで、各地域で行われている夏まつりにはしご。車で行くと止めるところがないので、125CCのバイクをフル活用。結局、地元の学園都市の夏祭りには時間オーバーで参加できず。(明日もあるので明日行けたらいきます。)
いろんな要望とかもいただき充実した1日でした。



幌延深地層研究センターにて

オトンルイ風力発電
昨日の民主党北海道連との有意義な意見交換を終え、今朝は札幌から一路、車で稚内の手前にある幌延深地層研究センターへ。(今年の4月に福島に民主党兵庫県連として除染現場を案内していただいた時に、日本原子力研究開発機構の方からご紹介を受け、このたび、北海道連との意見公館にあわせて視察する機会を得ました。)
朝7時過ぎに出て、到着は視察開始ぎりぎりの午後1時前。早速、副所長はじめ、研究所の方々より丁寧な説明を受け、140M地下の研究場所にも案内していただきました。百聞は一見に如かずで、特にこの研究施設は舞台に例えると、「とうし稽古の場」であると言われた喩が印象的でした。研究者の方々の熱意を感じながら、政治に携わるものとして今後いかに高レベル放射性廃棄物を国民の理解を得ながら安全に処理していくのか、様々な角度で検証していかなければいけないと思いました。